講演会

講演会

October 10, 2019

日独国際セミナー「シュリンキングシティ再考」

人口変化の新パターン・地域での多面性と多層のガバナンス

本セミナーのテーマは「シュリンキングシティ再考-人口変化の新パターン・地域での多面性と多層のガバナンス」。具体的には次の3つの点、1)人口変化(減少と増加を含む)の地域的な不均一性とその変化のパターンの議論、2)人口減少の地域的特徴の理解、3)行政・民間・市民など多様なレベルでのシュリンキングシティに関わる課題に対応するガバナンスの事例と方向性の議論。人口減少が地域的にも時間的にも一直線で類似的ではないことが明確になりつつある中で、さまざまな地域での多様な状況を明らかにする。セミナーは13名の気鋭のドイツ人研究者と9名の日本人研究者による、これまでの研究成果の蓄積を発表する場となり、日本における縮小自治体や縮小都市・地域研究者に多くの示唆と刺激を与えることが期待される。

May 10, 2019

映画「下北沢で生きる」トークショー

下北沢はなぜ魅力があるのか

下北沢トリウッド 開館20周年記念イベント第4弾!

SHIMOKITA VOICE共同企画

『下北沢で生きる SHIMOKITA 2003 to 2017 改訂版』

☆トークイベント開催決定!(各回上映後)

March 14, 2019

飲兵衛のための都市づくり

人が集まる都市ほど楽しく酔っ払えることが可能であり、最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。

November 29, 2018

大学と連繋する地域経営(都市版)

ランドスケープの新潮流セミナー(兵庫県神戸市ラッセホール)

主に明治学院大学でのゼミ活動であった、ゆるキャラによる街づくり、ローカル・アイドルによる街づくりなどの説明を行いました。

September 22, 2018

シュリンキング・シティ日米研究交流セミナー

シュリンキング・シティ研究会主催(名城大学ナゴヤドーム前キャンパス)

人口減少が都市に与える空間変容、コミュニティや生活の質など社会的持続性への影響、それらに対する政策、計画、デザインに関して、アメリカと日本の研究者から報告してもらう。日米の独自性そして共通性を理解することを通じて、日本の人口減少都市の将来、対応策について理解を深める。

申し込みは下記からお願いします。
https://goo.gl/forms/hFKxRDcuWOx3kwKI3 

September 08, 2018

五台山のこれからを考える

風土を活かした場所づくり

​高知県にある竹林寺を中心した五台山という場のこれからの在り方をまちづくりや建築、ランドスケープの視点から探る講演会。どこにもないここにかない魅力と在り方を考える。

March 02, 2018

明治学院大学での15年間に及ぶ アクティブ・ラーニングの軌跡

明治学院大学的最終講義(服部圭郎による基調講演)

​明治学院大学を辞めるにあたって、これまでの明治学院大学での15年間に及ぶフィールドスタディ、ゼミといったアクティブ・ラーニング的試みを総括するための講演を行いました。会場は明治学院大学白金校舎アートホールにおいてです。

March 02, 2018

明治学院大学での15年間に及ぶ アクティブ・ラーニングの軌跡

明治学院大学的最終講義(フィールドスタディ参加者によるパネル・ディスカッション)

​明治学院大学を辞めるにあたって、これまでの明治学院大学での15年間に及ぶフィールドスタディ、ゼミといったアクティブ・ラーニング的試みを総括するための講演を行いました。会場は明治学院大学白金校舎アートホールにおいてです。これは、フィールドスタディのパネル・ディスカッションの動画です。

March 02, 2018

明治学院大学での15年間に及ぶ アクティブ・ラーニングの軌跡

明治学院大学的最終講義(服部ゼミ卒業生によるパネル・ディスカッション)

​明治学院大学を辞めるにあたって、これまでの明治学院大学での15年間に及ぶフィールドスタディ、ゼミといったアクティブ・ラーニング的試みを総括するための講演を行いました。会場は明治学院大学白金校舎アートホールにおいてです。これは、服部ゼミ卒業生のパネル・ディスカッションの動画です。

November 16, 2017

公開シンポジウム「公共空間と交通文化」(パネリスト)

国際交通安全学会(GIFTS)

都市における公共空間の役割がもたらす交通の機能向上について、交通計画・都市デザインの専門家が具体的な実践例を紹介しするとともに、国内外の有識者と幅広い議論を行うシンポジウムに、パネリストとして参加した。開催場所:国連大学。

October 17, 2017

平成29年度港区主催あざぶ達人倶楽部シンポジウム(コーディネーター)

麻布の地域資源“麻布十番商店街の魅力・地域資源

あざぶ達人倶楽部では、地域の魅力を発信することを目的とするカリキュラムを組んでいます。今回のシンポジウムは、パネルディスカッション形式とし、麻布地域に関わりがある様々なお立場の方に登壇いただき、麻布の地域資源とは何かを一緒に考え、今後のカリキュラムで、役立つよう、街の魅力となっている地域資源を見つけるヒントについて学びます。

October 04, 2017

皇學館大学現代日本塾講演会

若者のためのまちづくり

地域社会で学び、地域社会で活動していくことを決心した学生たちが、大人目線のまちづくりがいかに時代に即していないか、自分たちの目線こそ、将来の地域社会を変えていく力になるのだということを講義します。

August 27, 2017

Web担当者養成塾

特別講演会 講師

まちにとって大切なこと、それは人。人にとって大切なまちをつくることが今、求められている。そのための手法としてのコミュニティ・デザインの有効性、重要さを語ります。

July 05, 2017

シティライフ学シンポジウム(宇都宮共和大学)

「魅力的な都市空間とは」

魅力的な都市空間とは?なぜ、ある都市に人々は魅力を感じるのでしょうか。どのようにすれば、都市は魅力を有することができるのでしょうか。私が常日頃、考えたことを披露させていただきます。

June 20, 2017

平成29年度あざぶ達人倶楽部講座開講

楽しく街を見る、楽しさを伝える

港区麻布支所のあざぶ達人倶楽部にて、楽しく街を見るこつ、それを上手に発信させる手法などを講義します

June 13, 2017

第一回地域適性化住宅研究会 in出雲

セミナー講師

シャッター街の再生は、いかにしたら可能か?

March 27, 2017

縮小時代の都市デザイン

2017年度第一回都市環境デザイン・セミナー

都市環境デザイン会議関西ブロックのセミナーにて「縮小時代の都市デザイン」というテーマで講演を行います。旧東ドイツの縮小政策、特にアイゼンヒュッテンシュタット、コットブス、ライプツィヒの事例を取り上げて解説します。

February 11, 2017

人口減少時代の都市デザイン

河内長野市民講演会

河内長野市民を対象とした、人口が縮小する中での都市の将来を考えるヒントとなるようなお話をさせていただきました。

November 09, 2016

世界の最新都市政策に学ぶ、下北沢の役に立ちそうな5つのこと

クリエイティブ・シティのコミュニティデザイン術

下北沢のユニークな魅力をさらに高めるために、多くの人が住みたい街、下北沢をつくるために出来ることは何なのか。そのためのヒントとなるようなお話をさせていただきました。

October 25, 2016

これからの都市デザインとは?

都市デザインセミナー@豊岡

縦割りでは考えられない!「これからの都市デザインとは?」というテーマで、芝浦工業大学の中野恒明教授と講演を行います。都市デザインとは何か?私なりの意見を述べたいと思っています。

October 13, 2016

「人口減少社会を生き抜く都市政策」

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー

日本は総縮小時代へと突入した。しかし、人口減少を体験するのは日本が初めてではない。
社会減という要因ではあるが、旧東ドイツは大幅な人口減少を1990年代に経験し、
そのために様々な対策を採用し、人口減少のダメージを緩和させるのに成功する。
今回は、ドイツではいかに人口減少に向き合っているかを紹介しつつ、日本で学ぶべき指針を探ります。
また、欧米の都市政策に詳しい阿部大輔氏をゲストに招きトーク・セッションを開催します。

May 16, 2016

「都市の魅力を構成する要素とは。 パート2」講演、モデレーター

第29回ハイライフセミナー

都市の魅力を探るために、精鋭部隊による探検隊を招集しました。そして、東京から10〜15キロメートル圏ぐらいにある8つの街を探検し、その魅力の源泉を分析しました。このセミナーでは、その分析結果を報告させてもらいました。

May 06, 2016

「大学のキャンパスを知ろう!明治学院大学白金キャンパス」

芝浦工業大学公開講座

明治学院大学には100年以上の歴史を誇る歴史的建造物が3棟もあります。しかも、それらが集まって立地しているため、たいへん素場らしい空間をキャンパス内につくりだしています。さらに、1980年代後半、世田谷美術館の設計等で知られる名匠、内井昭蔵によって、新しいキャンパス計画が策定され、本館、2号館、3号館がつくられました。この講座では、明学のキャンパスを彩る歴史的建造物のお話、そして内井昭蔵氏の優れたキャンパス計画についてのお話をさせていただきました。

November 13, 2015

「商圈營造、青年培力 地元アイドル まちづくり」

台湾桃園市主催の国際フォーラム、招待講演

台湾の桃園市でのコミュニティ・デザインに関する国際フォーラムで招待を受けて講演をした。講演内容は、先方からの希望もあり、ゼミ生と取り組んだアイドル・ユニット「ユルドル商店街勝手に盛り上げ隊」の活動内容と、それがいかに地域のコミュニティに活力を与えることができたのかと、その課題等について話をした。

October 15, 2015

シャロン・ズーキン、下北沢で都市について大いに語る(1)

シャロン・ズーキンが下北沢のネバーネバーランドにて都市を語るイベント(講演編)

「都市はなぜ魂を失ったか」などの著書で知られるシャロン・ズーキン、ニューヨーク市立大学教授が、なんと下北沢のネバーネバーランドで講演をしました。私は司会と通訳を担当したのですが、このイベントを企画した張本人でもあります。下北沢のネバーネバーランドでシャロン・ズーキンが都市の魅力を語るのは、勝手に素晴らしいと思って実現させました。(都市環境デザイン会議主催)。

October 15, 2015

シャロン・ズーキン、下北沢で都市について大いに語る(2)

シャロン・ズーキンが下北沢のネバーネバーランドにて都市を語るイベント(トーク・セッション編)

「都市はなぜ魂を失ったか」などの著書で知られるシャロン・ズーキン、ニューヨーク市立大学教授が、なんと下北沢のネバーネバーランドで講演をしました。私は司会と通訳を担当したのですが、このイベントを企画した張本人でもあります。下北沢のネバーネバーランドでシャロン・ズーキンが都市の魅力を語るのは、勝手に素晴らしいと思って実現させました。(都市環境デザイン会議主催)。

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その他学会発表等

 

November 10, 2017

グリュナウ団地における団地棟の撤去計画と撤去事業との整合性に関する調査

都市計画学会大会(札幌市)

ザクセン州のライプツィヒの郊外ニュータウンのグリュナウ団地において、集合住宅の撤去計画とその実際の遂行との整合性についての調査結果を発表した。

September 02, 2017

2017年度日本建築学会大会(広島県広島市)

ドイツのノイ・シュメルヴィッツ(コットブス)における団地撤去政策の計画と遂行状況との比較考察 ドイツの縮小都市の撤去政策のケーススタディ

ドイツのノイ・シュメルヴィッツ(コットブス)における団地撤去政策の計画と遂行状況との比較考察 ドイツの縮小都市の撤去政策のケーススタディ

September 01, 2017

ゆるキャラと大学生と商店街ー大学生によるゆるキャラを用いた商店街活性化の意義

地域活性学会 第9回研究大会(島根県浜田市)

2013年4月から2017年3月まで4年間に及ぶ港区魚らん商店会における服部ゼミでの活動の事業評価的内容を、商店街の人々、区民の人々へのアンケート調査から検証し、その活動の意義を分析した。

July 13, 2017

A Study of the Shopping Behavior of Young People in Tokyo, Japan

Association of European School of Planning Annual Congress in Lisbon

The place to shop has gained varieties in Japan for these 50 years. Where and how to shop has been changing, especially with the spread of shopping malls along with suburbanization and with the advent of the Internet shopping. In order to understand where and how (in terms of transportation mode) present young people shop, the author has conducted questionnaire survey to college students in Tokyo. 

November 13, 2016

Service Learning Education Attempt in a Declining Shopping District in Gyoran Zaka Shopping District, Tokyo, JAPAN

International Conference of Education, Research and Innovation (Sevilla, Spain)

魚らん商店街にて、ゼミの研究拠点を設置したことの教育効果に関して、ゼミの卒業生、ゼミ生、そして商店街の人々へのアンケート調査を踏まえて発表した。

November 07, 2015

旧東ドイツの縮小都市における、集合住宅の撤去政策の都市計画的プロセスの整理、および課題・成果の考察 – アイゼンヒュッテンシュタットを事例として -

都市計画学会大会(宮崎市)

ドイツ最初の社会主義計画都市であるアイゼンヒュッテンシュタット市を対象に、その縮小政策の概要を調べ、その課題と成果を現地取材、統計資料、文献調査などから分析、整理した。

July 13, 2015

The Image Map Survey of High School Students for Tokyo Metropolitan Area

Association of European School of Planning, Prague (Czec Republic)

 In order to execute a good urban planning, one should understand how people image their city. However, most of Japanese cities have tendency to neglect how people conceive their city. This neglect is even stronger toward teenagers, thus making most of Japanese cities unfriendly to them. 

 For the purpose of making up for these situations, the research is conducted in order to understand how high school students living in Tokyo perceive their city. The research has applied Kevin Lynch’s Image Map Study and asked 192 high school students to draw the map of Tokyo. 

July 14, 2013

The Image of Study of Ruhr – Region

Association of European School of Planning Annual Conference (Dublin, Ireland)

ドルトムント工科大学の学生を対象に行った、ルール地方のイメージ・マップ調査結果を報告した。ルール地方のイメージを形成するのはライン川とルール川であること、自動車のネットワークの影響が少ないこと、デュースブルク、エッセン、ボーフム、ドルトムントの地理的配置はしっかりと理解されていることなどを発表した。

November 12, 2010

非東京の地域デザインを九州から考える—-コンパクト・シティ論を超えて--

都市計画学会大会(名古屋大学)

これまで、日本の都市計画は人口 3000 万の世界最大の都市圏東京を中心に発達してきたが、全国の 地域デザインのあり方を、東京の経験のみから構想することは困難である。本ワークショップではこう した認識に立ったうえで、昨年度九州の研究者が行った、人間環境再生の原則からみた九州地域の問題 点と対応に関する共同研究の成果をもとに、日本における持続可能な地域のデザインについて議論した。 

June 04, 2010

The Study of the Visual Value of Open Space on a University Campus

Environmental Design Research Association (Washington D.C) 42th Annual Conference

明治学院大学白金校舎にある前庭を維持するための人々のWillingness to Payを測定し、その価値を計測した。ゼミの5期生の中公俊君との共同研究。

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演奏会

表参道ラパンエアロ
(2018.12)
表参道のラパンエアロで行われたライオンズクラブのチャリティーコンサートに東京眩惑銀行で出演しました。東京眩惑銀行はジェネシスのトリビュートバンドですが、これがデビューライブになりました。曲はトニーバンクスの佳曲「Afterglow」です。
下北沢マザーズ・ルーイン
(2018.04)
​下北沢のロック・バー「マザーズ・ルーイン」で脳プロブレムがライブを行いました。メンバーはボーカルが新しいメンバーである木野内、ベースが中公俊、ドラムが岩崎雄太です。ここで演奏しているのは、「僕はシモキタが嫌いさ」です。
下北沢マザーズ・ルーイン
(2017.02)
​下北沢のロック・バー「マザーズ・ルーイン」で脳プロブレムがライブを行いました。全部で7曲。メンバーはボーカルが吉田健伴、ベースが中公俊、ドラムが岩崎雄太です。ここで演奏しているのは、服部が30年前の23歳の時に作詞・作曲をした「ヤクルトおばさん」です。
池袋ジャズ・フェスティバル
(2014.05)
池袋のジャズ・フェスティバルに脳内天国(ドーパミンズ)で出演しました。スティーリー・ダンとジャミロクワイのコピー曲を演奏しました。メンバーは、ボーカルが佐藤壮宏、サックスが加藤一博、ドラムがバリンジャー寛子、キーボードが米澤リエコ、ベースが中公俊、コーラスが今井晴香、ギターが服部圭郎です。ここで演奏しているのは、Steely Danの佳曲Josieです。
池袋ジャズ・フェスティバル
(2014.05)
池袋のジャズ・フェスティバルに脳内天国(ドーパミンズ)で出演しました。スティーリー・ダンとジャミロクワイのコピー曲を演奏しました。メンバーは、ボーカルが佐藤壮宏、サックスが加藤一博、ドラムがバリンジャー寛子、キーボードが米澤リエコ、ベースが中公俊、コーラスが今井晴香、ギターが服部圭郎です。ここで演奏しているのは、Steely Danの佳曲Kid Charlemagne です。
すみだストリート・ジャズ・フェスティバル
(2013.08.17)
錦糸町の丸井ですみだストリート・ジャズ・フェスティバルに脳内天国(ドーパミンズ)で出演しました。スティーリー・ダンとジャミロクワイ、椎名林檎のコピー曲を演奏しました。メンバーは、ボーカルが大椛詩織、サックスが加藤一博、ドラムがバリンジャー寛子、キーボードが中下純平、ベースが中公俊、ギターが服部圭郎です。ここで演奏しているのは、Steely Danの名曲Pegです。
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