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コミュニティ・デザイン

都心部でのサステイナビリティの研究をする対象として、アーバン・ヴィレッジのようなコミュニティ、そして商店街を選んでいます。これらをどのようにすれば維持していけるのか、ということを研究しています。アーバン・ヴィレッジ的なコミュニティとしては下北沢を中心に研究していますが、最近では自由が丘や北千住にも関心の幅を広げています。商店街に関しては、奉職する大学のそばに、魚らん商店街があるので2012年から商店会の会議室を借りてゼミをさせてもらい、ここを研究拠点としています。「魚らんラボラトリー(魚ラボ)」と命名して、ゼミ活動はほとんどここで行っています。2013年には、ゼミ生の提案からゆるキャラ(ぎょらにゃン)も製作し、ぎょらにゃンのプロモーション活動も展開しています。この活動と、私の下北沢や自由が丘研究とを連動させることで、都市の魅力、地域住民によるコミュニティ・マネジメント(エリア・マネジメント)の方法論などを研究しています。
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