ぎょらにゃン、ゆるキャラグランプリ3年連続出場

服部ゼミナールがプロデュースをしているゆるキャラ、ぎょらにゃンが3年連続でゆるキャラグランプリに出場します。1年目は1300番台、2年目は700番台、3年目でおそらく最後のチャレンジとなる今年は100番以内を目指しています。このブログを読んでくれている皆様、毎日、投票できますので、是非ともぎょらにゃンを応援してください。こちらで投票できます。

ぎょらにゃンの駅ポスター

白金高輪駅にて、ぎょらにゃンの広告を貼らせてもらっています。これも、商店街の人々がスポンサーになってくれたお陰です。本当に有り難うございます。一ヶ月ほど駅に貼らせていただきます。隣はシェラトン・ホテルの広告です。

フリマは釣りに似ている

最近、二回ほどフリマをした。品川のインターシティのフリマと大井競馬場のフリマである。フリマをしていると、あまりあたふたしない。私には極めてめずらしいことなのだが、ボーッとしている時間が長い。そして、そのボーッとしている感覚が、なんか気持ちがいいのだ。ピクニックをしているような感じ、いや、より近いのは釣りをしているような感じであろうか。私は釣りをしないので、あまり正確ではないかもしれないが、おそらく釣りはこんな感じなのではないか、と思ったりする。釣り竿の代わりに、フリマのグッズを置く。それは、餌のようなものだ。目の前には、魚ならぬフリマの掘り出し物を探して泳いでいる人達がいる。我らが仕掛けた餌を食べようとする人もいれば、ほとんど反応しない人もいる。たまに引っかかりそうになると、釣り竿を引く代わりに、セールストークでこちらの方に引っ張ろうとする。その先は、魚とは違って交渉力のあるお客さんは、もっと安くしろ、だの何かを付け足せ、などの交渉をしてくる。途中でどっちが餌食になっているのかも分からなくなっているが、その交渉自体も楽しんでいる自分がいる。そして、その客がいなくなった後は、また餌に食い付いてくる人がいるのをひたすら待っている。そうか、フリマの楽しみはここにあるんだな、ということに気づく。そののんびりした時間、だらだらと過ぎていく時間を楽しむのは、釣りをしない私にはとても贅沢で楽しく感じられるのだ。

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